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話題の感動ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡』『宇宙の約束』

映画『1/4の奇跡』『宇宙の約束』
先日、話題のドキュメンタリー映画が沖縄で初上映されました。養護学校教諭“かっこちゃん”こと山元加津子さんが子供たちとのふれいあいの中から“みんな意味があって生まれてきている命ひとつひとつが尊い”ということを、映画『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』と、続編の映画『宇宙(そら)の約束 〜いのちが紡ぐ愛の詩〜』に記録し、“宇宙(いのち)の法則”をわかりやすく語ります。

山元加津子大反響だった『1/4の奇跡』のアンコール上映(6/20)と、今回沖縄初上映となる『宇宙(そら)の約束』(6/21上映)が開催されることになりました。
前回どんな反響があったのか、沖縄上映会実行委員長の鋒山さんにこの映画についてお話を伺ったほか、山元加津子さんご本人からも沖縄上映会に向けてのメッセージを頂きましたのでお届けします。

——先日、沖縄初上映となった『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』が大反響だったそうですね。

沖縄上映会実行委員長(鋒山):そうですね。満員御礼になり、定員を超えたので予約をお断りしなければならないほどでした。

——この映画がどういう映画なのか、『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』という映画を、ぜひ鋒山さんの言葉で語って頂けますか?

話題の感動ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡』『宇宙の約束』沖縄上映会実行委員長:この映画の中で、養護学校の先生をされている“かっこちゃん”(山元加津子さん)が、養護学校の子供たちからもらった色んなメッセージが紹介されていくんですね。例えば、とても心に響くような詩を書いてくれる“大ちゃん”(原田大助さん)とか、大病(多発性硬化症)を患いながらとても大事なメッセージを残してくれた“雪絵ちゃん”(笹田雪絵さん)とか。そして、学者の方やお医者さんなどへのインタビューも必見です。同じ様な事を語っていますから。

——具体的にはどのようなメッセージを?

沖縄上映会実行委員長:大ちゃんからは「僕が生まれたのには理由がある 生まれることには みんな理由があるんや」など、たくさんの手書きの詩でメッセージを書き続けています。

1/4の奇跡雪絵ちゃんは亡くなる少し前に「世界中の誰もが“みんなすべての存在には意味があって・みんな愛されている・そして幸せである”という、“本当のこと”を知っている世の中にして」と、かっこちゃんに希望を託します。それがきっかけで現在の活動(本・講演など)につながっています。そして、入江富美子監督がその活動を知って、その真実のドキュメンタリーを映画にしました。

——雪絵ちゃん自身の身体が重い症状で動かなくなってしまっているというのに、そうやって世の中のみんなに“本当は満ちているんだよ”(だから大丈夫だよ)って言葉を伝えてほしいと言えるなんて…。

沖縄上映会実行委員長:彼女は身体が動かなくなる度に、自分の身体に「ありがとうね」って言っていたらしいですね。

僕自身も昨年事故をして入院していたんですね。現在もリハビリに通っていますけど、その事故に対して僕の受け止め方は、マイナスに考えたことは無かったんです。その事故を通して気が付いた事と、雪絵ちゃんやかっこちゃんが語っている事が“あぁ本当だよね”って符合するんですよね。

人間、生きていると、良いことも悪いこともいろんな事があると思うんですよ。
そのすべてに意味があって“それでも大丈夫”って。それを優しく心が温まるような映画で伝えているので、ぜひたくさんの人に観てもらえたらと思います。


——前回(5/23)この映画をご覧になられたお客さんからは、どのような感想がありましたか?

沖縄上映会実行委員長:それでは、感想のほんの一部ですがご紹介させて頂きますね。

話題の感動ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡』『宇宙の約束』「ありのままでいい…その言葉の意味はわかるけど、心からそう感じれることって、正直やさしいことではないような気がします。
だけど、この映画はそのことをあたたかくあたたかく伝えてくれました。ありがとうが心からあふれてきました。
ありのままの自分、ありのままの状況を自分の中で受けいれて、心からありがとうと想える人達が増えたら、本当に自然とも、
多くの人々ともつながっていけるんだろうなぁ。
それを日々の生活の中で感じて生きていく!! そんな力をわけてもらいました。ありがとうございます。」(Y.H)

「今日の上映会本当におつかれ様、そして、ありがとうございました。ずっと見たいと思っていたのでやっと叶えられて本当にうれしかったです。
私には自閉症の兄がいます。そのことで私は兄のことも自分のこともずっと好きになれませんでした。でも最近あることがきっかけで、すべてのことは偶然ではなく、悪いことの様にみえてもそれが起こるべきしておこっているのだということに気づく様になりました。
まだまだ自分のことを好きだといいきれる気持ちには達していませんが、この映画をみることによってまた少し近づけた気がしています。」(M.O)

「生きている意味を考えさせられました。元気をもらいました。勇気をもらいました。感謝の心、おかげさまで、日頃思ってはいたけれど、改めて感じることができました。」(K.T)

話題の感動ドキュメンタリー映画『1/4の奇跡』『宇宙の約束』——20日(土)に『1/4の奇跡』のアンコール上映。そしてその翌日21日(日)には、続編ともいえる『宇宙(そら)の約束』(岩崎靖子監督)が沖縄で初上映されるそうですね!

沖縄上映会実行委員長:今回6月20日(土)・21日(日)に上映する場所は、あやかりの杜(北中城村)という施設の2F和室の30人くらいの会場なのですが、そのあとよろしければみなさんとゆんたくしながら感想を語り合いたいなって思っています。
(6/20(土)『1/4の奇跡』、21(日)『宇宙(そら)の約束』の各上映会は、18:00〜)

7月12日(日)にもあやかりの杜の多目的ホールで100人くらいは入れるような施設で開催予定です。
(13:00〜映画『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』、15:00〜『上間陽恵さん講演会』、17:00〜関連映画『光彩の奇跡』)

——最後に、山元加津子さんご本人にコメントを頂いてきましたので、みなさんにご紹介させて頂きます。

山元加津子「大好きな沖縄のみなさんへ。
沖縄が大好き、なぜってみなさんが温かくて明るくて、優しい気持ちにあふれておられるから。
映画の上映ありがとうございます。大好きな沖縄で観ていただけることが本当にうれしいです。
そして、『宇宙(そら)の約束』の映画も、私はすごく大好きな作品で、観ていただけることが楽しみです。
どうぞどうぞよろしくお願いいたします。」(かつこ)



『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』
『宇宙(そら)の約束 〜いのちが紡ぐ愛の詩〜』
 2夜連続ミニ上映会&お話し会


宇宙(そら)の約束◎日時:
 6月20日(土)18:30〜
  『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』上映会
 6月21日(日)18:30〜
  『宇宙(そら)の約束 〜いのちが紡ぐ愛の詩〜』上映会
   (開場は両日とも18時です)

◎場所:あやかりの杜2F和室(北中城村喜舎場1214番地)
 ホームページ http://www.ayakari.jp/

◎料金:大人1000円、
    高校生以下・障害者手帳をお持ちの方500円、
    未就学児無料

◎お申込み:
 randsokinawa@yahoo.co.jp 鋒山(ほこやま)
 (お名前と何日の上映会に参加希望かご連絡下さい)



『1/4の奇跡 〜本当のことだから〜』
あなたのままで大丈夫
人はなぜ完全ではないのか?宇宙はなぜ完全ではないのか?
今ときあかされていく、いのちの神秘を描く真実の物語
養護学校教諭の山元加津子さん(かっこさん)の学校の子ども達のすばらしさを語る講演は、私たち人間のみえない大きな力や、生かされている命に触れ、聞く人の魂をゆさぶる。
ある時、かっこさんはペルーにある天野博物館の理事長の阪根博さんを前にこう言った、
「私、インカ帝国の謎がわかるよ」と。
マチュピチュをはじめ、宇宙の不思議を秘めたナスカの地上絵やインカの遺跡の数々。
自然や宇宙の声を聞き地球の命と一体になっていただろうインカの人たちの不思議な力を、学校の子どもを通しても感じるのだ。
学校の子ども達を通して、宇宙の不思議、考古学、科学を通して病気や障害そのものにも意味があること、そして、みんなが大切な存在である人間のもつ大きな力について触れていく。
そして、人間のもつ大きな力とは…
命の素晴らしさとは…
本当のこととは…
私達のいのちの鍵をそっと開けるドキュメンタリー。



『宇宙(そら)の約束 〜いのちが紡ぐ愛の詩〜』
1/4のさらに奥、宇宙の秘密に迫る
「いのち」と向き合い続ける、特別支援学校教諭かっこちゃん(山元加津子さん)。
子どもの頃から、どうして色んなことがうまくいくようになっているのか、知りたくてたまりませんでした。
花はどうして咲く時期を知るのだろう、
どうしてさなぎはちゃんと蝶になれるのだろう、
雨はどうしてふるの、
どうしてどうして…
その不思議を追いかけるうち、すべてのものの奥に、
ある「約束」があるんじゃないかと思いはじめるのでした。
「約束」は私たちをつくり、出会わせる。
私たちは、つながって大きないのちとして明日へ向かって歩いている。
かっこちゃんはその想いを一遍の詩にします。
タイトルは「宇宙の約束」。
般若心経を心訳したその詩は、私たちが忘れそうになっていた大切なことを思い出させてくれる愛の詩。
かっこちゃんへのインタビューを中心に「生きるとはなにか」、「死とはなにか」、宇宙の秘密に迫ります。


(取材: 桑村ヒロシ、取材協力: 山元加津子さん、E.Eプロジェクト、小野さん)


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Posted by ryuQ編集室 at 2009年06月09日   09:00
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