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2008年07月15日

宿道、最後の一般公開


最近、ガソリン高の影響か、以前より車で出掛ける機会が減ってきたかもしれない。地球にとってはECOでも、取材ネタを足で稼ぐ者にとってはちょっと痛いところだ。
久しぶりに、目的もないまま国道329号線を金武町のほうまでドライブした。たまには、そんな時があってもいいかもしれない。

金武大橋を渡る手前で、こんな看板を見かけた。
「宿道 最後の一般公開」(7月11(金)・12(土)・13(日) )

気になって、その町の教育委員会に問い合わせてみたところ、
“今日が宿道の最後の一般公開の日なんです”とのこと。しかも一般公開は3日間のみ。これはどういうことだろう。
さっそく、現場へ向かってみると、首里王府時代の“道”の発掘現場だった。

その道は“宿道(すくみち)”。
発掘された宿道は、近世琉球時代(1609年の薩摩の琉球侵攻から1879年の琉球処分まで)に王府によって整備された道ともいわれる。
また宿道そのものは、古くはそれ以前の第一尚氏王統(15世紀)の時代からあったとも。

主に、首里王府から各地の間切(当時各集落を“間切”として行政区分した)への情報を運ぶため(伝達)の道で、首里を起点にして、
・北へ東西2本(国頭方 東宿・西宿)
・中部へ東西2本(中頭方 東宿・西宿)
・南部へ東西2本(島尻方 真和志宿・南風原宿)

と計6本の幹線道路があり、主要箇所には宿場と情報伝達のための馬が設けられていたといわれる。そのうち、国頭方東海道(の一部)が、金武町で2006年に発掘された宿道にあたる。

また、文献で調べられる唯一の宿道とも伺った。国頭方東海道は、ペリーの「沖縄訪問記」にも登場する。
金武町の資料によれば、とくに今回の発掘現場は「上杉県令巡回日誌」、尾崎三良の「明治十五年琉球行日誌」などに記されている場所(道)なのだという。億首川付近は、その当時はとても険しい道だったらしい。

しかも興味深いことに、
“近世琉球時代の宿道”、
“大正時代に整備された村道(アーチ型の億首橋もある)”、
“戦後アメリカ軍によって作られた道(のちに旧国道329になる)”、
“そして現在の金武大橋(国道329)”と、4つの時代の道が残っている場所としても珍しい。

ところが、この3日間のみ一般公開されたあと、ダム建設のために“近世琉球時代の宿道”の一部がとり壊されてしまうのだという。

もし先に国指定の文化財に指定されていたならば、この貴重な文化財がとり壊されずにすんだかもしれない…。

新しい島づくりのためとはいえ、私たちの日々の選択に間違いはないのだろうか。自問自答の日々でもある。

こんな言葉を耳にしたことは無いだろうか。
「沖縄は、島全体が聖地のような
 大切な場所だ。」

島そのものが宝だというそんな黄金言葉を
できれば忘れずにいたいと思う。

(文+写真: 桑村ヒロシ、参考文献: 「宿道(国頭方東海道)発掘調査」)   

2008年07月04日

巨匠ダリが海洋博で発表した沖縄の宝。再び上陸!


ダリの伝説の沖縄作品

世界的芸術家の巨匠・ダリが、沖縄のために製作したという伝説の作品がありました。

「第二次世界大戦に戦場となってしまった沖縄に思いを馳せて、二度と世界に戦争が起こることが無いように」

そのような祈りを込めて作られた彫刻作品が『SUN GOD RISING IN OKINAWA』。
“沖縄の海からあがる太陽の女神(神)”です。
1975年開催の沖縄海洋博覧会にて発表されました。

なんとか再び、沖縄の地に戻したい

そしてダリのその作品が、30年以上の歳月
を経てスペインで見つかりました。
所有者は、キロス伯爵。
紋章には「神の下にキロス家在り」
とも印されている名家のキロス伯爵でさえ、
ダリの作品を所有し続けることが難しく、
このままではやむを得ず香港の財閥に
作品が売却されてしまう寸前のところにいます。

沖縄から有志が集い、
「なんとか再び、沖縄の地に戻したい!」。
『ダリを沖縄に持ってこよう!!』推進委員会が2006年に発足、
2007年オープン予定の県立美術館にも作品を紹介したのですが、
予算的に合いませんでした。
売却予定価格が1億6千万円と、かなり高額なため、
とても一つの団体や企業や自治体だけでは購入できそうには
なかったのです。そして一度は断念してしまう事に…。

「しかし、このチャンスを逃してしまうと、あと1000年経っても、
沖縄に『SUN GOD RISING IN OKINAWA』が戻って来ることは
きっともう無いだろう。」

『沖縄ダリプロジェクト』はスペインのキロス伯爵に再び交渉、そして、その熱意は通じました。
「3カ月間のみの期間限定」ではありますが、沖縄へのリースを許諾してもらうことができたのです。

33年ぶりに、再び、海洋博公園に戻ってくることになったのです!

期間限定で里帰りするダリ作品。沖縄の宝に

そして、この3ヶ月の間に、県民の皆さんに募金を呼びかけて、
「“沖縄の宝”を元の沖縄の地に戻したい。」
その最後のチャンスとなりそうです。

沖縄ダリプロジェクト実行委員長の溝部氏は、
「この作品が持っている本当の意味は、ダリが平和への願いを込め、沖縄の海から出る太陽の神に見立てて作ったものです。
そして作品名には“OKINAWA”と名の入った貴重なもの。
ぜひ、県民のみなさんに観て頂きたい。実物をご覧頂くことでその作品の良さがよくわかることでしょう。

また、キロス伯爵からのご好意で、
沖縄にこの作品を残してもよいと許可を頂いているので、
あとは沖縄の私たちが、沖縄の地に残すか(購入するのか)どうかを
9月末日までに表明しないといけないのです。

でなければ、キロス伯爵が現在所有しているダリの未公開作品などを
二十数点一括で香港の財閥が買い上げてしまうことになっているんです。
香港の財閥側には“この作品だけはどうか持っていかないでほしい”
と待ってもらっているので、
ぜひ、沖縄の皆さんにまずはこの“沖縄の宝”を観て頂き、
そしてこの想いをみんなで共有できたらと思っています。

・沖縄における文化水準の一層の向上
・県民が世界的芸術作品に触れる機会創出
・子供たちへの美術教育の一環
・観光資源として全国からの誘客と活性化

そして沖縄から平和を願う(沖縄戦のことが風化しないよう未来に向けた)
ひとつのシンボルにできたらと思っています。」とのこと。

そして、いよいよ作品公開

また、キロス伯爵自身も来沖し、オープニングセレモニーに参加。
「33年前、スペイン政府からの要請で、私を通してダリへ作品の
制作依頼をしました。ダリはこの作品にとても情熱を注いで
制作に取り組んだ事を、私は今でもその事を覚えています。
彼は、沖縄の歴史をよく学んでこの作品にとりかかったのだと思われます。
沖縄のシンボルとなる“珊瑚”や“太陽神”
をモチーフにしています。
また、“平和のメッセージを込めて作った”ということを、
沖縄の皆さんをはじめ、また多くの皆さんにも、
この作品を通して伝えていけたらと思っています。」

さらにはセレモニーの挨拶のなかで、
「この作品が再び沖縄に来たことを記念して、
10万ユーロ(日本円で約1600万円)を寄付したいと思います。」

なんと、売却予定額の約1割ぶんにあたる金額を
キロス伯爵から寄付したいとのこと。
この突然の申し入れに関係者からは喜びの拍手喝采。

そしていよいよ、セレモニーのテープカット後、
「SUN GOD RISING IN OKINAWA」が公開されました。

会場内には、作品製作前に描いたというデッサン画や、
'75年の海洋博当時にこの作品が展示されていた時の写真などの
関連パネルが並べられています。
そして、その一番奥のブースに展示されているのが
「SUN GOD RISING IN OKINAWA」です。

ダリが想いを馳せた“OKINAWA”と“平和”

ピカソなどと並ぶ人気を誇るシュールレアリズム(超現実主義)を
代表する世界的な芸術家、あのサルバドール・ダリが、
“沖縄の女神”をブロンズ/シルバー/珊瑚で表現した彫刻作品。

33年ぶりに、再び沖縄に帰郷することになりました。

キロス伯爵は展示会場でこの作品を眺めながら、
「この作品は、本来あるべきところ(沖縄)に、あったほうがいいと思っている」
と語ったことが印象的です。

そのことを実行委員長にもたずねてみました。
「この2年間、キロス伯爵とコミュニケーションをとってきたのですが、
彼は本当に沖縄のことを想っています。
特別に3カ月間だけ貸し出してもらえることになって、
そしてまさか、伯爵からも10万ユーロ(約1600万円)の寄付
をして頂けることになるとは。
その気持ちだけでも、沖縄は応えてゆきたいと思っています。」

今、その貴重な“沖縄の宝”が故郷に戻ってきています。
ぜひこの機会を逃さずに、ダリの“OKINAWA”作品を観てみませんか。

・7/1〜7/31 「里帰り特別展」海洋博公園(本部町) 海洋文化館2F(無料)
・8/3〜8/31 「巡回展」沖縄こどもの国(沖縄市) ワンダーミュージアム(有料)
       (一般1000円、学生500円 ※沖縄こどもの国の入場料込み)
・9/10〜9/28「巡回展」浦添市美術館(有料)
       (一般1000円、学生500円 ※コンビニ等で前売り割引券発売中)

※お得な「ダリ作品鑑賞バスツアー」(海洋博公園行き)もあります。
http://tour.hot-okinawa.co.jp/buscourse.php?eid=00007

(執筆+撮影: 桑村ヒロシ)
(取材協力: 沖縄ダリプロジェクト実行委員会、(株)ホット沖縄、
      (財)海洋博会記念公園管理財団)   

2008年06月10日

新発売!沖縄ラム酒ケーキ


県内大手のパン・菓子製造メーカー・オキコ(株)(本社: 沖縄県西原町)と、南大東島産・ラム酒『CORCOR』製造販売・グレイスラム(株)(本社: 沖縄県南大東村)、(株)沖縄県物産公社(本社: 沖縄県那覇市)により共同開発された「沖縄ラム酒ケーキ」(¥880税込/製造者: オキコ(株) )が誕生しました!!

6月5日より沖縄県内の量販店、コンビニエンスストア、土産品店ほか、わしたショップなどでの全国発売にさきがけ、沖縄県庁で新商品をPRする記者会見が行われました。

記者会見には右から 沖縄県物産公社・青木元氏、オキコ(株)開発管理課・甲斐威史氏、グレイスラム(株)社長・金城祐子氏、南大東村商工会・城間盛尚 経営指導員が列席。

新しい地域ブランド商品。それが『沖縄ラム酒ケーキ』

南大東村の『むらおこし活性化事業』の地域ブランド商品開発のサポート事業に携わっていた沖縄県物産公社・青木元氏、(写真右端)から商品誕生の経緯について、商工会との取り組みを物産公社と進めるにあたり、グレイスラム、オキコへのマッチングが進められ、新しい共同開発プロジェクトが推進されたことなどが説明されました。

完成した新商品『沖縄ラム酒ケーキ』は、これまでにない特別感をアピールする商品として開発。大切な大事な“おみやげもの”として特別な思いを込めて誕生しました!

県産ラム酒入りで、時間が経つほどに味わいが熟成

大きな特徴としては、世界でも稀少とされる製造方法で作られるアグリコール(グレイスラム社製造のラム酒『CORCOR』緑ラベル)をふんだんに使った贅沢仕上げのカステラケーキは70日間と長期間の賞味期限があり日持ちすること。

長期間保存可能の利点にラム酒の特性が活かされ、時間をおくほどにケーキの味わいも熟成するという今までに無い付加価値の高い楽しみのあるケーキ。

時間をおいても、しっとり感やふわふわした優しいカステラ・スポンジ生地の食感は、そのままにおいしさが深まるケーキになっています。

パッケージを開ければ、芳醇なアグリコールの香りも豊かに広がり、食感だけでなく、味わいなどはすぐに召し上がっても、またしばらく時間をおいても70日間内であればいつでも満足できるようになっているという極技仕様。

まさに,大人のための素敵なケーキ誕生です!
アルコール分も2.0%とラム酒『CORCOR』の本格的な風味も存分にお楽しみいただけます。
(※御注意:お子様、妊婦、運転前のかたはお控えください。)

気品のあるパッケージデザインは南大東島の地図やデザインがされ、全国へのアピールとして、島おこし、島のPRへつながる起爆剤としても大きな期待が感じられる商品となっています。   
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2008年06月03日

「海のおきなわウエア」写真展レポート

「海のおきなわウエア」写真展レポート
6月1日は、かりゆしウエアのシーズンインをつげる「かりゆしウエアの日」(2007年制定)でした。

沖縄県産ブランドシャツ「かりゆしウエア」は地球に環境にやさしいクールビズシャツとして全国各地に進出し、お馴染みになってきました。そして今年は、かりゆしウエア生誕20年!

最近の10年間で全国販売展開も広がり、売上は8倍以上の伸びをみせているとのことです。

デザインも豊富になり、デザイナーズブランドや沖縄伝統柄、各ショップオリジナルなども登場し、ファッションショーなども県内外で開催されるようにもなりました。

県内では早くから各企業などではユニフォームとして「かりゆしウエア」が広く用いられ、県民に愛用されています。

さて、夏本番のシーズンインに合わせて先日(5月27日〜29日)、「沖縄の水産業をアピールし、沖縄の水産業を元気に!」をコンセプトに、水産業をテーマにした<かりゆしウエア>「海のおきなわウエア」をPRする写真展「お魚まつりで男前になれ 〜みんな男前になって水産を元気にしよう〜」が県庁1F県民ひろばで行われ、多くの人が注目しました。

「海のおきなわウエア」とは、県内の水産団体で構成する実行委員会と沖縄県立芸術大学がタイアップし、2005年より毎年デザイン絵柄コンクールを実施して優秀な作品を起用し制作発売しているもので、今年で4年目。

今年は、「お魚まつり」とネーミングされた芸大2年の井ノ口真帆さんの作品が選ばれ、沖縄のサンゴの海と魚たち、漁網をあしらい、水産資源の豊かさと元気な水産業が表現された色鮮やかなデザインになっています。

えんじ色、緑色の2カラーを基調に各男性用女性用(各7,350円)を制作。
(*水産業を元気に、というウエアの工夫としてボタンは、沖縄産の天然のタカセガイを使用しているのも大きな特徴です)

そして毎年、この「海のおきなわウエア」の収益金の一部は、漁船海難遺児育英資金へ寄付されています。

今年は写真展の初日に行われたセレモニーの中で、昨年(2007年)の1075着の売上より、糸満盛健県漁業振興基金理事長が53,750円を下地敏彦県魚連会長に贈呈しました。

糸満理事長は「海のおきなわウエア」を初年度よりご夫婦で毎年購入愛用されているとのことで、この日も最新の今年のウエア姿でご夫妻でモデルとなった写真をご夫婦2人揃って笑顔で見学もし、ゆっくり楽しまれていました。

「まさに元気の出るウエアで気に入っています」と糸満さん。奥様も「夫婦で楽しく着ています」と笑顔でいらっしゃいました。

展示された写真は今年の「お魚まつり」のウエアを着用した海人、漁協組合、水産業関係者、ユニークなモデルには毎年この海のおきなわウエアを県外在住で通販で購入し愛用している御贔屓ファンの方、また今年のデザインをした井ノ口さん自身もモデルとなった写真など50点が展示され、プロ顔負けの粋なモデルぶりに談笑し、足を止めて海のおきなわウエアの着こなしやデザインに魅了され「ぜひ着てみたい」という声が多く、評判も上々でした。

一度着ると水産関係者に限らず女性も毎年購入するファンや、マイコレクションしながら海のおきなわウエアを着こなす方も増えているそうです。   
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2008年04月25日

薄笑LIVE? Mr.スティービーが語るエンターテイメント


自称アメリカ・ニューヨーク州KOZAシティー在住(!?)のMr.スティービー。てぃーだブログ3周年記念の『第1回 てぃーだ祭』(3月22・23日うるま市石川・舞天館)が行われ際、“絵本の読み聞かせワークショップ”に登場したあのコザの名物男。
また、“大人のための「絵本の読み聞かせ」”ライブ(2007年10月からスタート)も好評とのこと。今回はミュージックタウン1Fにある、Live & Restaurant TAURUS (トーラス)で行われた『大人のための「絵本の読み聞かせLIVE」in コザ』にお邪魔してきました♪

——そもそも“絵本の読み聞かせ”はいつから始めたのでしょうか?

Mr.スティービー:2000年に小学校で“子供のための絵本読み聞かせサークル”というのを立ち上げたんです。歌や司会をしているうちに、絵本の読み聞かせもボランティアや仕事になっていきました。僕はミュージシャンではなく、エンターテイナーだと思っているんです。歌、しゃべり、パフォーマンス、そして読み聞かせもエンターティメントのツールだと思うんですね。

——では“大人のための「絵本の読み聞かせ」”はどんなきっかけから始めたんですか?

Mr.スティービー:これはファンの方から「大人の絵本の読み聞かせはないんですか?」という質問というかリクエストがあったんですよ。

——絵本のセレクトはどんな風に選んで、ライブはどんな感じで進むのでしょうか?

Mr.スティービー:絵本はリクエストだったり、季節にまつわるもの、沖縄の絵本、落語の絵本などを6〜7冊。例えば今日のステージならワンステージ約40分ほどが2回。歌と読み聞かせを行います。

この日は、ラテンフュージョンバンド「OVER」のギタリストだったアコギストのみやざとはるきさんと二人でライブが行われました。ゆるゆる〜の心地よりアコースティックギターとMr.スティービーの優しい語りと歌声が、意外にも(失礼!)しっとりじっくり大人向けで、しっかりとファンの心を掴んでいました。

名前の通り、スティービー・ワンダーを尊敬し、自称「スティービー・ワンダーは叔父さん」(?!)と語るMr.スティービー(笑)。「ステージで歌や司会でファンや観客に楽しんでもらえたら嬉しい。」とエンターティナーっぷりを語ってくれました。

ちなみに普段は自ら行う絵本や音楽のライブの他に、出張出前ライブや読み聞かせ学校公演ライブなどをケースバイケースでボランティアや仕事として請け負っています。ピアノをBGMに絵本を使ったライブは「絵本から学ぶコミュニケーションスキル」として対人関係を円滑にし表現力を高める指導も行っているそうです。

観光客や県内のパーティーによく利用される、那覇港出発の「モビーディック号クルージングLIVE」船上ライブにも定期的に出演しています。こちらのモビーディック号では、GWの子供の日に「子供の日親子クルーズ」があるそうです。

また、世を忍ぶ仮のノーマル姿での披露宴MC(司会)をしているそうなのですが、最近は「スティービーで司会をやってくれ!!」とのリクエストが多いそうで、Mr.スティービーのキャラクターにて司会進行を受けているそうですよ。


また、東京など沖縄を飛び出してのライブが6月に決定しているので、詳しいスケジュールはブログをチェックして下さいね!   
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