2008年03月27日
こぺんぎん食堂 (那覇市・栄町)

通称『石ラー』で知られる『石垣島ラー油』の辺銀食堂(石垣島)が、3月1日に雛(支店)を誕生させました。那覇の栄町にオープンする1カ月前からブログを開設していたところをキャッチしていたryuQもそのオープンを楽しみにしていました。何しろ、石垣島の味が那覇で食べられるというわけですから。
期待感いっぱいにオープン当日に早めに向かうと、まさかお客第1号になってしまうなんて。なんてラッキーなんでしょう。
ところで『石垣島ラー油』には、やっぱり『島ぎょうざ』(450円)。色はカラフルですが、この色は皮まですべて天然食材色なんです。

・白ぎょうざ→無着色(皮)+島ラッキョウ(具)
・赤ぎょうざ→パプリカ(皮)+葉ニンニク(具)
・黄ぎょうざ→秋ウコン(皮)+レンコン(具)
・緑ぎょうざ→小松菜(皮)+いんげん豆(具)
・黒ぎょうざ→イカ墨(皮)+イカ&豆みょう(具)
の5個がセットなので、それぞれの味を楽しむことができます。また、季節によって具になる野菜は若干変化してゆくとのこと。季節毎の味も楽しめそうですね。
また、オリジナル沖縄そばのメニューをみてみると、トムヤムクンすば(980円)、ジャージャンすば(880円)、スーチキーすば(880円)と、とっても個性的。
・トムヤムクンすば(980円)
ほどよい辛さとこの風味、クセになりそうですよ。

・ジャージャンすば(880円)
特製のジャージャン・ソースを麺に絡めて食べるんです。

・スーチキーすば(880円)
レモンやハーブなどに3日間漬け込んだスーチキーから、じわっと美味しさがスープに染み、シンプルなのに旨いです。

それがただ珍しいだけでなく、麺からこだわり、かんすいを入れないオリジナルの生麺を使っており(通常はゆで麺で油をまぶしているところが多い)、またスープも化学調味料は一切使わず、カツオ出汁と、6〜7時間ほど野菜や肉と一緒に煮込んだオリジナルのスープ・ストックとを合わせたオリジナル・スープなんです。
それから、石垣島の本店(辺銀食堂)には無い那覇店(こぺんぎん食堂)のオリジナルメニューとしては、島ネギすば(680円)。

こぺんぎん食堂店長の宮城光枝さん(大宜味村出身)は、
「みんなが“美味しい、美味しい”ってもらえるのが何よりの楽しみです」とのこと。
また、食事をされた方には、人気で品薄の『石垣島ラー油』をお一人1本ずつ限定購入もできるそうですよ。『こぺんぎん食堂』
住所:沖縄県那覇市字安里388-150
(ゆいレール安里駅から徒歩7分くらい)
電話:098-887-4645
ブログ:http://kopengin.ti-da.net/
(文+写真: KUWA、取材協力: 垂見健吾さん)
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石垣島の超フェイマス物産品である石ラー(石垣島ラー油)。この石ラーの生みの親である辺銀さんのお店「辺銀食堂」の支店が那覇栄町にオープンしました。
⇒那覇経済新聞:2008年3月...
⇒那覇経済新聞:2008年3月...
栄町にこべんぎんがやってきた。【nanseiblog.com】at 2008年03月30日 06:36
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