無人島・藪地島にUMA(未確認生物)漂着!

うるま市屋慶名の無人島・藪地島の干潟に、白くて大きなUMA(Unidentified Mysterious Animal=未確認生物)が発見されたと、うるま市立海の文化資料館の前田一舟(まえだいっしゅう)さんより連絡があり、その現場まで取材直行してきました!(衝撃ムービー有り!!)
■6月某日、藪地島の海にUMA(未確認生物)発見!


全長6メートルにもおよぶ物体を実際にみた同スタッフの瑞慶覧光(ずけらんあきら/海文タイムDJズーケー)さんは「大きな岩みたいで衝撃でした」とのこと。また一緒に同行した越来勇喜(ごえくゆうき/海文タイムゆーき)さんは「臭くて、最初はDJズーケーのニオイだと思っていたんですがそうではなかったんで…」と言葉少なめに証言。

一体どんな物体なのか。7月28日、大潮の日の干潮時に再び漂着現場まで伺うことになり、ryuQ編集部も同行させて頂きました。
■そこは人も寄りつかない神の島

舗装されていない道を島の途中まで進み、大きな鉄柱を目印に車を停車。そこからは車では進めないので徒歩で野道を歩きますが、ハブなどにも注意しながら進み、途中にある電柱を目印に右折します。そのまま進むと、藪地島の北側の海に出ます。

現場の海に飛び出す前に、今どこの位置から自分たちが出てきたのか、特徴をよく覚えておいてください。そうしないと、帰る際に道に迷うことになってしまいます。また干潟では潮の干満の時間に注意してください。

そして、干上がった干潟の上をよく見つめていると、大きな白い物体が見えてきました! その地点までたどり着くと…
■この白くて大きな物体は…?!
白くて大きな肉の塊は、腐敗して周辺に肉片が飛び散っていました。風下にいると、腐敗臭が漂ってきます。

その見た目はまるで、白いナマコのバケモノのようでもありますが、大きさが桁外れに大きすぎますし、また白くて大きな海洋生物といえば、大王イカ(20メートル級)などが想像されますがどうなのでしょうか?
もっと現実的に考えれば、ジュゴンにも見えますが、大きさが通常よりも倍以上も違います。
またもう少し大きな海の生き物といえばクジラも考えられますが、沖縄でこの大きさに近いクジラといえば、オキゴンドウなどでも体長が3メートル〜大きくても5メートルです。それに沖縄の海には冬から春までの時期に来るはずですから、もしそうだとしたら、かなり時季はずれともいえます。

通常は、腐敗した肉からは骨が突き出てくるものだそうですが、7月初旬の時点でも確認できず、さらにそれから20日間程経過した今回の調査でも骨の部分を確認することができませんでした…。やはりUMA(未確認生物)ということになるのでしょうか…。
■衝撃のムービーを公開!
皮の表面には、生存していた時についたであろう傷がありました。これはかつて“自然界に存在していた”ことの証明だそうです。
では一体、何の肉塊なのか? それは、この夏休みの時期に自由研究として、ぜひ自分たちでご確認されてみてはいかがでしょうか!
海にうちあがるものを豊穣をもたらすユイムンといわれてきたそうですから、この海の漂着物のUMAが地域のみなさんにとって“何かを発見できる宝物”となりますように。
うるま市立海の文化資料館の前田さんからメッセージが届いています。
「島全体や地域の自然そのものを生きた博物館として、ぜひご家族で満喫してほしいです」とのこと。
※最後に、参考資料として漂着現場を撮影してきたムービーを公開してみたいと思います。
※またインターネットラジオ『海文タイム』でもUMA特集を公開中ですので、チェックしてみてください。
http://umibun.ti-da.net/
*注意:現場に行かれる際、未成年の子供は必ず親と一緒に同行してください。
(取材: 桑村ヒロシ、取材協力: うるま市立海の文化資料館)
白くて大きな肉の塊は、腐敗して周辺に肉片が飛び散っていました。風下にいると、腐敗臭が漂ってきます。

その見た目はまるで、白いナマコのバケモノのようでもありますが、大きさが桁外れに大きすぎますし、また白くて大きな海洋生物といえば、大王イカ(20メートル級)などが想像されますがどうなのでしょうか?
もっと現実的に考えれば、ジュゴンにも見えますが、大きさが通常よりも倍以上も違います。
またもう少し大きな海の生き物といえばクジラも考えられますが、沖縄でこの大きさに近いクジラといえば、オキゴンドウなどでも体長が3メートル〜大きくても5メートルです。それに沖縄の海には冬から春までの時期に来るはずですから、もしそうだとしたら、かなり時季はずれともいえます。

通常は、腐敗した肉からは骨が突き出てくるものだそうですが、7月初旬の時点でも確認できず、さらにそれから20日間程経過した今回の調査でも骨の部分を確認することができませんでした…。やはりUMA(未確認生物)ということになるのでしょうか…。
■衝撃のムービーを公開!
皮の表面には、生存していた時についたであろう傷がありました。これはかつて“自然界に存在していた”ことの証明だそうです。

海にうちあがるものを豊穣をもたらすユイムンといわれてきたそうですから、この海の漂着物のUMAが地域のみなさんにとって“何かを発見できる宝物”となりますように。

「島全体や地域の自然そのものを生きた博物館として、ぜひご家族で満喫してほしいです」とのこと。
※最後に、参考資料として漂着現場を撮影してきたムービーを公開してみたいと思います。
※またインターネットラジオ『海文タイム』でもUMA特集を公開中ですので、チェックしてみてください。
http://umibun.ti-da.net/
*注意:現場に行かれる際、未成年の子供は必ず親と一緒に同行してください。
(取材: 桑村ヒロシ、取材協力: うるま市立海の文化資料館)
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いつも楽しみに拝読している 沖縄WEBマガジン ryuQ。そこに先日、なんともそそられる記事が掲載されました。無人島・藪地島にUMA(未確認生物)漂着!UMA!これは見に行かねばなるまい・...
藪地島のUMA(未確認生物)を見てきた!
【
おきなわぴりんぱらん
】at
2010年08月10日 21:00
この記事へのコメント
なんなんでしょうねぇ?
とりあえず、結果報告まで楽しみにしてます!
こういうの大好きなので、また見つかったときはぜひ(笑)。
とりあえず、結果報告まで楽しみにしてます!
こういうの大好きなので、また見つかったときはぜひ(笑)。
Posted by PORCO at 2010年08月03日 20:51
PORCOさん、こんにちは。
これが何なのかは、現時点では不明のようです。
そのうち判明するのかもしれませんね。
また続報があればご報告したいと思います。
PORCOさんからも何か発見があればぜひご一報ください。
(ryuQ編集部・KUWA)
これが何なのかは、現時点では不明のようです。
そのうち判明するのかもしれませんね。
また続報があればご報告したいと思います。
PORCOさんからも何か発見があればぜひご一報ください。
(ryuQ編集部・KUWA)
Posted by ryuQ編集室
at 2010年08月03日 21:08

今朝、歩いて確認して来ました!本当に凄いですね!是非、沖縄県全員に見てもらいたいです! そんなぐらいロマンがあります。触ったら、黄色い油出て来ますね。素敵な情報有り難うございます!
Posted by ティーチ・ワン at 2010年08月05日 11:54
ティーチ・ワンさん、こんばんは。
さっそく現場まで行かれたのですね。
かなり腐敗していますので、できるだけ直接さわらず、
ゴム手袋などを使って衛生面とかに気をつけたほうが無難かと思います。
のちほどティーチ・ワンさんのブログにも訪れさせて頂きますね。
(ryuQ編集部・KUWA)
さっそく現場まで行かれたのですね。
かなり腐敗していますので、できるだけ直接さわらず、
ゴム手袋などを使って衛生面とかに気をつけたほうが無難かと思います。
のちほどティーチ・ワンさんのブログにも訪れさせて頂きますね。
(ryuQ編集部・KUWA)
Posted by ryuQ編集室
at 2010年08月05日 22:15

しにでかいですね。いわゆる「グロブスター」(=クジラの死骸)でしょうか?
Posted by 園 at 2010年08月07日 14:21
園さん、こんばんは。
骨が見当たらないなど、その物体が何かまではまだ判明していないようです。
骨が見当たらないなど、その物体が何かまではまだ判明していないようです。
Posted by ryuQ編集室
at 2010年08月07日 21:46

こんにちは。記事を拝見してさっそく見に行ってきました!
だいぶ崩れてきてはいますが、やっぱり巨大ですね・・・。
実物を目のあたりにして驚きました。
正体がすごく気になりますね。
だいぶ崩れてきてはいますが、やっぱり巨大ですね・・・。
実物を目のあたりにして驚きました。
正体がすごく気になりますね。
Posted by myco at 2010年08月10日 21:05
mycoさん、こんばんは。
現場に行かれたのですね。
実物の迫力は相当のものだったかと思います。
物体は、なかなかの大物ですよね。
現場に行かれたのですね。
実物の迫力は相当のものだったかと思います。
物体は、なかなかの大物ですよね。
Posted by ryuQ編集室(KUWA) at 2010年08月11日 22:38
いったい何でしょう?
結果が気になります。
以前、藪地島で火事があったとき、逃げ出したヘビが海にボタボタ落ちているのが浜比嘉島あたりからも見えたそうです。
ハブにはご注意を。
結果が気になります。
以前、藪地島で火事があったとき、逃げ出したヘビが海にボタボタ落ちているのが浜比嘉島あたりからも見えたそうです。
ハブにはご注意を。
Posted by コロリ at 2010年08月15日 09:45
コロリさん、コメントありがとうございます。
ハブは藪のなかにいると思いますので、注意したいところです。
この記事をみて、雑誌の『ムー』(学研)が現地取材するそうですよ。
どんな記事になるのか興味深いですね。
ryuQ編集室(KUWA)
ハブは藪のなかにいると思いますので、注意したいところです。
この記事をみて、雑誌の『ムー』(学研)が現地取材するそうですよ。
どんな記事になるのか興味深いですね。
ryuQ編集室(KUWA)
Posted by ryuQ編集室
at 2010年08月16日 10:59

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