沖縄のプロバスケチーム・琉球ゴールデンキングスを応援しよう!

ryuQ編集室

2008年02月14日 09:00


沖縄は何かとスポーツが盛んな県ですが、“バスケ王国”といわれるほど全国的にみてもバスケットボール・ファンが多いのは、アメリカ文化の影響も受けている沖縄ならでは。
全米バスケのNBAやバスケ漫画が日本本土で流行る前から、沖縄ではNBAが放映されていたという事もあって、実際にプレイする人だけに限らないのも特徴。

なんと、中学の全国大会では、沖縄は優勝回数が6回と全国トップの成績。それも、ひとつだけの強豪校が何度も優勝するわけではなく、全国優勝経験校が沖縄だけで5校もあるというから、地域全体のレベルがいかに高いのかを表しているエピソードですよね。

そんなバスケ王国・沖縄に“プロバスケを”という夢が実現化してゆき、『琉球ゴールデンキングス』が昨年誕生し、全国リーグのbjリーグにも参戦。県内外で沖縄バスケの魅力あるプレイを繰り広げています。

その沖縄のバスケの魅力は?というと、なんといっても受け身にならないこと。
常に積極的に点を取りにゆくところなどのほか、沖縄の土壌が育んだ個性的なプレイも多く、そのリズム感、そしてスピード感溢れる試合展開には、
もしもバスケの事をあまり知らなくても心配ないかもと思ってしまう程にわかりやすくて面白いんです。

実際に試合観戦してみると、プロの魅せる試合展開はもちろんのこと、プロリーグならではの派手な演出も楽しませてくれます。

この週末に行われた名護市21世紀の森体育館で行われた富山グラウジーズ戦では、対戦チームの県出身者プレイヤー(背番号1番・呉屋貴教選手や、33番・根間洋一選手)との対決も見所でした。

我ら琉球ゴールデンキングスは、司令塔の友利健哉選手(背番号10番)が走る走る。その圧倒的な運動量とパスワークで、

エリック・ウォルトン選手(34番)やDJ選手(5番)やケビン・スティーンバージ選手(51番)につなげば、豪快なダンクシュート!

また、マークが薄かったハン・デイキュン選手(24番)へとつなげたり、重厚な山城吉超選手(11番)の攻めや金城茂之選手(6番)の3点シュートなども決まり、初日9日(土)は3ケタ勝利、10日(日)は逆転勝利と、2日間とも制して連勝を飾ったのでした。

そして、人気No1の澤岻直人選手(背番号1番)へのインタビュー記事も掲載!
毎月1名ずつプレイヤーをリレー式でご紹介し、沖縄のバスケの魅力、琉球ゴールデンキングスの魅力を、ご本人たちに存分に語って頂く予定です。
さらには2月18日(月)より、琉球ゴールデンキングスの選手による公式ブログをスタートしましたので、どうぞこれからもご注目くださいね。そしてみんなで応援しましょう!

(文+写真: KUWA、取材協力: 沖縄バスケットボール株式会社

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