2007年06月29日
WEB三線レッスン♪『♪てぃんさぐぬ花』『♪赤田首里殿内』

沖縄の三線は年間に何万本も出荷されているといいます。今では県外でも愛好されるようになった三線。
でももしかしたら、お土産や旅行の記念で買ってきたものの、あまり弾く機会もなく床の間などで埃が積もったままの三線もあるかもしれません。
そんな眠ってしまっているかもしれない三線を、もう一度弾いてみようという機会をつくりはじめているのが(有)キャンパスが発行している工工四(譜面)シリーズ『沖縄の島うたポップス工工四集』。
通称“赤版”“青版”といわれ親しまれ、そしてついに第3集となる“緑版”が先月発行されたばかり。
緑版の特徴は民謡、島うたポップスのほか、フォークや海外曲まであり、中でもryuQ編集部はゆいレール車内音楽編に注目。ビギナー向けの曲から早弾きのカチャーシー曲まで、沖縄民謡を代表する曲が収録されています。
今回、発行元のキャンパスさんのご協力のもと、監修・採譜・著者である川村健一さん自身によって、練習用のサンプル音源を録音してくださいました♪
全60曲中ほんの何曲かですが、第1弾では『♪てぃんさぐぬ花』と『♪赤田首里殿内』の音源と工工四をサンプル公開しました。
このページをみて、三線を楽しく弾いてみませんか!
(※試聴は記事中の再生ボタンを押してしてください)


↓Lesson002『赤田首里殿内』はこちら


(取材協力:キャンパスレコード/川村健一・武田由美子)
■採譜&著者プロフィール紹介:川村健一(かわむら けんいち)
'75年新潟生まれ読谷在住。オムニバスCD『おきなわ島うた名選』『沖縄島うたポップス工工四集第一弾』ではボーカル担当。
また、緑版のほか2003年に出版された『沖縄島うた工工四集』の採譜も手掛けています。
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この記事へのコメント
「赤田」はいつも三下げでやってるなあ。
「てぃんさぐぬ花」は30歳代以下くらいだと「音楽の教科書に出ていた」ということで知名度は高いです。ぼくの頃にはありませんでした。
「てぃんさぐぬ花」は30歳代以下くらいだと「音楽の教科書に出ていた」ということで知名度は高いです。ぼくの頃にはありませんでした。
Posted by コロリ at 2007年06月29日 19:32
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